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2016-02-16 南丹の未来を創造する講演会開催!詳しくはこちら

応募企業様への特典

古民家賃料無料
市の空家バンクに登録している物件を活用し、毎月の諸手数料(管理費等)のみでご利用が可能です。
各種補助金
各種申請可能な補助金をご用意しております(即時利用可能な補助金:古民家利活用に対する助成・雇用助成 等)
申請サポート
国政の補助事業(総務省・経済産業省の補助事業等)の情報提供および申請支援活動の中で創造された事業構想を、国政の補助事業として申請する事をバックアップさせて頂きます。
自治体への営業支援
地方自治体への営業ルート敷設をご支援します。地方連携で商品化したサービスおよび製品は、地方自治体のネットワークを活かし、通常のビジネスルートとは一味違うブランドを付けてPRさせて頂きます。自治体と“共成”して取り組む事で、他の地方自治体営業への“近道”を提供致します。

募集背景

豊かな自然のなかで、
都会の仕事をする生活を。

東京への一極集中により支えられているといっても過言でない日本の経済基盤の安定は、いまなおその力を増幅させ、他の地域にその力を委ねるには相当の時間を要することは容易に想像されるところです。
中でもICT技術の進歩は日々著しく、その技術は今や「ひと」そのものに近づきつつあり、それなしには私たちの暮らしが成り立たないまでに進化しています。
その反面、都市部では移りゆく四季を感じたり、ひとの温かさや命の尊さを心の安定につなげるなど、私たち繊細な日本人がこれまで大切にしてきた心のセンサーが少しずつ退化してきているといっても過言ではありません。

日本はいま慢性的な少子高齢化により人口減少時代に突入しています。
人口減少は、これまでも地方に大きな影響を与えてまいりましたが、近年経験したことのない大幅な人口の減少はさらに地方に大きな打撃を与えるに違いありません。

我々南丹市もそのような地方の一員です。
南丹市には多くの自然があり、いまもなお日本一の田舎と標榜する日本の原風景が多く残っています。
ここに暮らす人々は温かく元気で、地域には様々なコミュニティが発達しています。
また、地域に息づく慣習や文化は、古から綿々と伝えられてきた先人の知恵が凝縮されており、地域に住む人々の暮らしの礎になっています。
もちろん生活には、多くのICT技術が取り込まれており、住民はこれらを自らの生活の中で様々にカスタマイズしながら暮らしています。いわば都市部の住民よりうまく共存しているのです。

私たちは確信しています。
日本を象徴する田舎のソーシャルキャピタルと最新のICT技術の両極端の融合によるソリューションの創造こそが、今後の日本を支えるトリガーとなり、忘れられようとしているかつての日本のよさを呼び覚まし、さらに高めることにつながるものであること。
そして生み出された「知」と「知」、「技術」と「技術」が連携できる環境づくりは、さらにその裾野を広げるものであり、地域に、そして産業に新たな付加価値を生み出すものであることを。

これらのビジョンを現実のものとするため、その一歩目としてともに地方の創生に取り組んでいただける“地方共生”のアンバサダー企業様の募集に至ったところです。

地方共成アンバサダーとは?

今回募集の企業様には、南丹市と連携して、地方進出時の生活状況を「ありのままに」発信頂く事をご依頼させて頂きます。

地方行政・地域住民と「共に“感じ”共に“想い”共に“悩む”」そのような地方進出時における、様々な“気づき”を発信して頂き、地方創生を掲げる全国の自治体や地方進出を目指す企業の方々へのヒントとして全国に撒く大使(アンバサダー)企業となって頂きます。

募集内容

南丹市美山町にサテライトオフィスを構え、
地域の人々と協力して情報を発信できる企業を
募集します。

南丹市にサテライトオフィスを構える事で、地方行政および地域の人々と連携し、新たなコミュニティーを形成する事で“共“に“成”長を目指してくれる企業を募集します。(※詳しい応募要項は、PDFの資料をダウンロードしてご確認願います。)

選考方法について

<一次審査> 事務局・山崎亮氏による書類選考
アイデア選考会に推奨するアイデアを絞り込ませて頂きます。
<二次審査> アイデア選考会
一次選考を通過したアイデアひとつひとつに対し、山崎氏が地域に対する有効性や地域で取り組む際の相乗効果等の補足を行い、地域住民の方々に分かりやすい形で補足説明させて頂いた後、住民による最終投票にて選考させて頂きます。

選考の流れ

応募方法

  • 所定の申込書に必要事項を記載して、eメールおよび郵送でお送り願います。
  • 申込書の記入方法に関しては、資料をダウンロードしてご確認ください。
  • Word形式の申込書をご希望の方は、問い合わせフォームよりリクエスト願います。
  • 提出期限は、2016年2月1日(消印有効)とさせて頂きます。

申請書フォーマット

特別審査委員
山崎亮(やまざきりょう)

studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)。
慶応義塾大学特別招聘教授。

1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「studio-L伊賀事務所」「しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。

著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社:不動産協会賞受賞)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』『まちの幸福論(NHK出版)』などがある。

地域周辺情報

多くのIターン者がすでに在住。
自然を活かした観光資源が豊富な地域

南丹市大野地区の位置

南丹市は、京都府中部の丹波地方に位置し、緑豊かな山、森、谷、川といった自然に恵まれた市です。かやぶきの里、芦生原生林、るり渓など自然を活かした集客力のある観光資源があります。

[大野地区への車でのアクセス]
  • ・京都駅より65分 大阪駅より100分
  • ・三ノ宮駅より110分 伊丹空港より90分
  • ・関西国際空港より135分 舞鶴港より60分
南丹市大野地区の位置

南丹市大野地区の人口

大野地区は9つの集落からなり、約800人が住んでいます。
[住民基本台帳(平成27年10月1日現在)]

南丹市大野地区の人口

街並み

現地見学説明会レポート

去る2015年11月12日に、美山町大野地区にて現地見学説明会を開催致しました。当日はあいにくの天気でしたが、34社もの企業の方に参加いただき、交流会を通じて意見交換が行われる活発な説明会になりました。

フォトレポート(画像をクリックすると拡大します)

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南丹市いやしのリラックスオフィス プロジェクト

アイデア審査会事務局
キタイ設計株式会社 事業開発本部 担当:小松
TEL:0748-46-2618  Mail:nantan-office@kitai.jp